クレジットカ-ド現金化手口ってどんな手口?

多重債務者など、借り入れができなくなり、どうしても現金がいるとゆう人をタ-ゲットにした、「クレジットカ-ドの現金化」の闇金業者。この手口には「キャッシュバック方式」と「買取方式」があり、ありえない商品を購入して現金化するか、商品を買い取ってもらい現金化するかのどちらかが一般的です。

手口①「キャッシュバック方式」について・・・

クレジットカードのショッピング枠を利用し現金化する方法ですが、まず、価値のない菓子をクレジットカードで現金化する業者から1個を10万円で購入します。
購入なさいの決済は、必ずクレジットカードを使って支払います。お菓子に1つに10万円?と思いますが、ここで大事なのは、現金化する業者の人は正式な商取引をすることが目的なのでなんでも良いのです。お菓子を購入したら、現金化する業者は10万円の購入代金のうち、手数料を1万円差し引いて、残り9万円をあなたの口座に振り込みます。クレジットカードの現金化により、9万円の現金を手にすることとなります。ですが、この手数料の一万円、利息に計算すると、なんと年利130%を超える超高金利です。そこまでしてでも、借りたいといった多重債務者につけこむ、かなり悪どいやりかたです。

手口②「買取方式」について・・・

こちらの手口も仕組みは「キャッシュバック方式」と同じですが、より「質屋」に近い取引方法となります。
クレジットカードのショッピング枠を使ってさきほどと同じく、現金化する業者から貴金属を30万円で購入します 。
そして購入した貴金属を、その場ですぐ現金化する業者に売って買い取ってもらいます。貴金属を売った時の、現金化する業者の買取価格は20万円です。
この時点で、30万円で購入したものを20万円で買い取ってもらうことになるので、差額の10万円の手数料を現金化する業者に支払ったことになります。
あなたは貴金属の売った金額の20万円をその場で現金として受け取りますが、クレジットカードの請求時には、購入代金の30万円を支払うことになり、この10万円を利息とし年利で計算すると、「600%」とありえない利息になります。

後日、やってくる請求額にびっくり!しないために

今すぐ、現金がほしい、必要だとゆう人をタ-ゲットにし、そういった人たちが、またまた地獄への扉をあけてしまうきっかけとなる、「クレジットカ-ド現金化」その場で、お金は手にしても、とてつもない利息を払うことになっていることに気付けるほど、冷静なひとは手をそめないのかもしれない。しかし、後日の請求書の金額に再び、頭をかかえることになることだときづいてほしい。借り入れの連鎖はとめられないのかもしれない。

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