クレジットカード現金化が発覚するとどうなるの?

借り入れを重ねた結果、自転車操業状態で、あちらこちらから、借り入れを繰り返し、もう借りるところがない状態になくなります。そういった多重債務者への魔の手が「クレジットカ-ドの現金化」です。この時点では、多数の人はもう正常な判断能力はなく、とにかくその場をしのぐことだけで、いっぱいな状態です。ですが、安易に、その場しのぎでやってしまうと、あとで、とんでもないことになります。もちろん、法律にふれることです。そうならないために、まずは、「クレジットカ-ドの現金化」について、知ることが大切です。

クレジットカ-ド現金化の罪について・・・

クレジットカードのショッピング枠は、買物をするためのものです。ですので、それ以外の目的での使用は禁止されています。そのためこのような行為は、詐欺罪や横領罪に該当する可能性があり、刑事告訴・刑事告発を受けた場合、警察に逮捕される可能性もあることを知っておきましょう。詐欺罪は懲役10年以下、横領罪は懲役5年以下です。いくら、お金に困っていても、逮捕!なんてことにはならないように、冷静に判断してもらいたいです。

クレジットカ-ドの現金化をする前に絶対知っておいてほしいこと・・・

①任意整理ですが債務者から弁護士が債権者に借金の減額交渉をします。しかしその際に、ショッピング枠現金化をしたことがクレジットカード会社に知られているのであれば整理することが、難しい場合があります。しかし任意で行なうので弁護士は引き受けてくれますので、正直に整理したい事情は話すことがいいと思います。

②個人再生ですが借金の返済はありますが、今までの無理な支払いが、裁判所を通して借金の返済額を大幅に減額できます。個人再生においては、借金の事情に関係なく依頼できないことはありませんので、クレジットカード現金化も例外ではありません。

③自己破産ですが、一度は、ゼロからやり直すチャンスを与えてもらえる、立ち直るためのものです。借金がゼロにすることできます。ですが、クレジットカード現金化は免責不許可事由に当てはまり、免責がおりません。そのためゼロにすることが不可能です。

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